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2008年8月03日・07日 長野県希望湖 ブラックバス 合計8尾

ブラックバス 35cm

 

信越自動車道

高速ひた走り意外と希望湖って近いかも。

トイレ脇に一輪車があるので、それに道具を乗せて
ボートのある受付まで運ぶ。

湖全周ポイントだらけ。

沈んだ倒木の奥からバイトしたバス君。

早朝陸っぱりしたポイント。

スモラバに好反応でした。

木崎湖にあったルアーの自動販売機。
木崎湖に到着後、緊急の仕事が入り
釣りできず(;O;)

希望湖釣行の注意
  ・高速道に乗る前に食糧調達
  ・午後よりの天候急変に注意
  ・高原の為紫外線が結構きつい
  ・シーズン中はボート予約が安心
  斑尾高原観光協会

2008年8月03日・07日 長野県希望湖 ブラックバス 35p 晴れ

ルアー

1/32ジグヘッド+KEITECH LIVE Impact 3inch 

1
  1/32ジグヘッド+ジャッカル パインシュリンプ 1
  1/16スモラバ+常吉 HAN HAN TRAILER 1
  1/16スモラバ+BaitBreath BYS CRAW 2
  1/20ジグヘッド+IMAKATSU inch Hairy Hawg
3

待ちに待った希望湖へ車のまばらな上信越道を制限速度+αで走る。数日前よりどんな釣りでスモールを釣ろうか計画を練り、ルアーを買い、タックルの用意をして準備してきた。今回の釣行のもう一つの楽しみは、またまた初めてのローボート+エレキの操船。エレキの中古を格安で手に入れ、これを使うのを楽しみにしてきました。(^.^)今までのボートでの釣行はすべて船頭さん付でしたから、ただ後ろに乗っかって釣りをするだけだったのだが、今回は操船しながら釣りをしなくてはならない。不安&非常ーに楽しみです。

家をでて高速使ってほぼ3時間で夜明けチョイ前に到着。6時よりボートの受付なのでそれまで陸っぱりで時間をつぶす。岸に立ってみると、バスが何匹もシャローに見えるじゃないですか! もう期待以上の夢のようなシチェーション。はやる気持ちを抑え、さっそくライブインパクトを投げるとバスが反応っ!しかし食わない。出島みたいになっているポイントで澄んだ水中を見ると、バスがバイトを追って回遊してます。茂みの奥から見える岸際に今度はアイバムシを落とす。するとバスがスーッと寄ってきます。なかなか食わない。ここで動かした方がいいのか、そのまま放置か・・・・と迷っているうちにバスはどこかへ行ってしまった(;O;)結局バスにもてあそばれ終わってしましました。(=_=)

希望湖

受付を済ませ、どうにかボートにエレキを取り付けいざ出発!・・・前に進みません(^_^;)フットエレキなもんで、うまく操船できないっ!その場で急旋回しそうになり振り落とされそうになりました。これじゃ釣り以前に危ない。座礁の危険性ありと、安全な所で操船練習を兼ね深い所でクランクを投げながらの釣りをしばらく実施。なんとかコツをつかみ、岸際に向かう。岸際は木が張り出しているんでサイドキャスト多用となる。エレキが邪魔にならないよう、湖を反時計回りで回ることにした。 希望湖を回ってみると、岸際が変化に富みなかなか面白い。1mほどのシャローがあったり、急なブレイクだったり、大きな倒木が沈んでいたり、水中に切り株が点在したり、ルアーを色々変えたりして投げていたら知らないうちにお昼近くに・・・釣れません(^_^;) おまけに腹もへってきたのに飲み物のみしか持っていない。高速を降りてからコンビニで食べ物調達と考えていたのだが、高速降りて希望湖までの区間にコンビニなんて有りませんでした(;O;)探そうとしたのだが、そうしているうちに夜明けまじかだし、何も買わず現地にきました。
しょうがないので、受付にて販売していたカップヌードルで飢えを満たそうと一度上陸

カップヌードルを受付で食べていると、受付の方が釣れましたか?と話しかけてきた。今のところ全く釣れませんと話したら、この時期は水温が上がり、スモールは最深部に落ちてると言う衝撃的な話('_') 岸際にはラージのみとの事。スモールが落ちたというのもそうだが、そのラージも釣れない状況、確かにボートに乗る前陸ぱりしてるときにはラージはいた。
再びボートに乗り岸際を攻める。かなりボートに慣れてきたんで、立ち上がってキャスト&操船。倒木の脇、ジグヘッドを岸際に投げ、ある程度沈めてから泳がせてくる。するとバスが数匹追ってくるじゃないですか!今まで、操船に難ありで、椅子に座って投げていたので見えなかったが、立って見ると、水中がよく見えた。今までもバスは追って来てたんだ!
しかし途中で引き返してしまう。立ったまま操船し岸際をキャストしていくと、いるいるバスはどこにでも居る。ただ追っては来るが途中で引き返すの繰り返しだった。と、岬にさしかかった時、岬でボイルが始まった。岬の浅瀬で小魚を数匹のバスが追っている。すかさずそこに投げ、やっと待望の一尾が釣れた。30cmに満たないバスではあったがやっと釣れました(^_^;) 気がつけば6時間以上投げていて、たったの一尾。そうこうしているうちに、風が強くなり雲行きも怪しい、立派な積乱雲が頭上に出来つつあった。気力の限界もい感じたので、今回はこれで終了とした。リベンジは4日後。


7日朝、再び希望湖に立つ。前回の結果を踏まえ、今回はスモラバ中心で行くことにした。前回はベイトにワカサギを意識してジグヘッドとムシパターンで挑んだが、ムシパターンは待つ時間に自分が耐えきれず、数等で取りやめ(^_^;) ジグヘットだと引いてくる速度が早すぎるかもと、引いても比較的移動距離が少ないスモラバで攻めることにした。トレーラーはハンハントレーラーとジグヘッドにパインシュリンプなど。乗船前の陸っぱりで、いきなりすモラバのフォール中にヒット!30p程のバス。なんとなく今回はいけそうな感じです。(^.^)

船を出して、前回のように反時計まわりで岸際を投げていく。30分ほどしてまず1尾ゲット。どうやら、ホントに岸ぎりぎりに落としてのフォール中または、引いてくるとバスが食ってくる。バスが岸際を向いているのかはわからないが、バスと岸の間に投げるといい感じみたいです。その後1時間に一尾以上ペースで釣れる。サイズ的には20cm後半から35cm。見えバスもあちこちで見えるのだが、やはりあちらからも見られているせいか、見えバスは反応するもののたまにしか釣れない。つい投げちゃうんですが(^_^;)途中スモール狙いで、最深部にてディープクランクを投げるも反応ナシ。ヘビダンも用意してきたが、ディープ(6m)をヘビダンでシェイクし続けるのも長くは続かず挫折。結局終わってみれば、スモールは一尾も釣れず全てラージでした。それはそれで楽しかったのですが、次回はまだスモールがシャローにいる6月7月上旬に挑みたいものです。規模的にエレキで回るのにちょうど良いサイズの湖。通いつめたくなるような湖でした。



BASS Note